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自分は自分であるために生きている~その2~

こんばんは。前回の続きです。
稚拙な文章にもかかわらず、読んでもらって嬉しいです。ありがとうございます❗

~知足~
死にたい気持ちは強かった。でも、私はある一つの宝物に救われた。それは人とのつながりだった。私を救ってくれたのは学生時代の友人や家族、仲間だった。
これまで私は人脈をそこまで大切にしてこなかった。だからつながりといっても片手で数えられる程度だ。でも、その少ない宝物が私を救ってくれた。

辛い状況で、私はツイッターで現状を吐露し、自分を発信し続けた。それに応える仲間が何人かいてくれた。彼らが心の支えになってくれた。

おかげで私は人生に対する考え方が変わり、一気に負荷がなくなった。
くそ真面目に生きてきた私はすぐに傷つき、たった一つの別れや失敗に固執していたが、ふざけて生きればいいじゃんという気持ちに変わった。

海援隊のスタートラインという曲に次のようなフレーズがある?
「素直な奴ほど傷ついてしまう みんな上手にふざけて生きるのに」

ふざけて生きるという言葉は今の私に必要なことだ。ふざけよう。人生一度きり。悩む時間がもったいない。そして、思いっきり勘違いして生きよう。

振られた理由、転職活動で落ち続ける理由の真理を探す必要なんてない。自分は自分だ。俺を受け入れてくれないなら、次を探そう。
道は必ずある。

気持ちが切り替わった私は無事に内定を得ることが出来た。

世界は誰が作るのか?それは紛れもなく自分の目だ。見方を変えれば世界は変わる。

私が経験した数々の失敗は周りからみたらバカ扱いされるかもしれない。

でも、それは自分にしかないものであり、自分は自分であるために生きている。

自分の失敗はプライスレスだ。
足るを知る、すなわち知足。今の自分を受け入れる。無いものは求めない。あるもので生きる。
周りと比較はする必要はない。いや、比較は出来ない。私の足るものは交換不可能なのだから。



支離滅裂でごめんなさい。思いをそのまま書いたので分かりにくいですね(笑)


でも、これが私の生き方です。
皆さんもそれぞれの生き方があります。

みんな違ってもいいですよね。